こんばんは。ねぴです。ドラゴンズ観戦記は昨日の試合で終わったのですが、今日からはパ・リーグで最大の山場、優勝チームを決めるプレーオフが始まりました。レギュラーシーズンが終わって約2週間。ホークス、マリーンズ、ライオンズファンにとっては、早く来てほしいと願っていたのではないでしょうか。
特に、今年の千葉ロッテマリーンズの戦いぶりには目を見張るものを感じさせられました。偶然見に行った交流戦最終試合でのマリーンズの選手たちの戦いぶりと、ファンの熱い声援にはすごいものを感じたのでした。マリーンズは交流戦後も失速することなく、レギュラーシーズン2位、アドバンテージを与えないゲーム差でレギュラーシーズンを終えました。
そして迎えた第1戦。その前夜、マリーンズはファンと共に決起集会を行ったのですが、そこに8000人も集まったというのだからびっくり。そして当日も朝早くから並ぶ人の列が…。1、2戦ともチケットは売り切れだそうです。私は出かける用事があったので、途中までケーブルTV(J-SPORTS)→文化放送(ちょっとライオンズナイター!?)で出かけるまでチェックしてました。
さて、マリーンズは渡辺俊介、ライオンズは松坂大輔。両エースをもってきたこの試合は、開始早々波乱の展開になりました。