ウッズの一振りで0.5差!:甲子園直接対決第1ラウンド

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おはようございます。先週土曜日、ナゴヤドームでの劇的な勝利を見ることが出来たねぴです(写真参照)。
初めてのナゴヤドームでの観戦は印象深いものとなりました。
観戦記を近々書きたいと思ってますので、もう少しお待ち下さい。

さて、今日明日と首位タイガースと1.5ゲーム差を追う2位ドラゴンズの直接対決が、甲子園で行われます。昨日は雨天中止になってしまったので、今回は2連戦となります。昨日先発予定だった川上、井川の両エースがそのままスライド先発となったこの試合、結果はどうなったでしょうか。


はじめの方は仕事中だったのであまりチェック出来ず、初めてチェックしたのは7時台になってからでした。仕事中はよくお世話になっている日刊スポーツのスコア速報でチェックしようと思ってトップページを見たら
「今岡が先制弾」
と出ていたので、あらら…と思いつつ、速報チェックしてみました。そうしたら、スコアには
「阪神3ー5中日」
と逆転していました。誰が打ったのかなと思ったら…
ウッズ31号満塁(=井川)
福留20号ソロ(=井川)
をを!
さすがウッズ様!孝介!と思わず会社で拍手しそうになりました。4回にも点を入れて7点にしたドラゴンズ。井川はまた踏ん張れず4回でKOという事になったようです。
これは早く帰らなくちゃと残りの仕事をさっさとこなし、7時半頃に会社を出て急いで家路に向かいました。外苑前駅の近くの店でBSの野球中継を放映していて窓越しで見えたのでちょっと見たら、憲伸も何とか踏ん張ってるようでした。
帰りの間は携帯サイトのスポニチ野球とドラゴンズ速報でチェックしてましたが、憲伸もピリッとせず、タイムリー、桧山のホームランで5点入れられ6回90球でマウンドを降りました。
家に着いた時には、マウンドには石井がいました。土曜日のカープ戦でも好投したサイレントKが、タイガース打線相手に見事に抑えている姿には改めてすごいと思いました。甲子園での雰囲気がどう感じたのか、聞いてみたい気がしました。その後左打者には左、右打者には右と言うわけで、鈴木ー高橋聡ー山井と繋いで8回まで0点に抑えました。投手交代のタイミングをうまく使ってる落合監督、自分の役割を理解してマウンドに上がってる中継ぎ投手陣。ドラゴンズがここまで6連勝している理由の一つが分かったような気がします。
そして9回には満を持して守護神岩瀬が登場。岩瀬は3人(スペンサーのライナーを好捕した川相にも拍手)できっちりと抑えて、ドラゴンズがタイガースを破り、7連勝を飾りました。そして、
ついにゲーム差が0.5に縮まってきたのでした!

<中日7?5阪神>◇31日◇甲子園
 中日が勝負強さを発揮して首位阪神に逆転勝ち、0・5差と迫った。2回に川上が2本塁打を浴び序盤で3点を献上。しかも阪神のマウンドはエースの井川と、苦しい滑り出しとなった。
 だが直後の3回、失策を足場に無死満塁と井川を攻め、ウッズが右翼席へ今季初の満塁本塁打を放り込み、あっさり逆転に成功した。「優勝が絡んだ首位との戦いなので当然燃える。大事な試合でいい仕事ができて気持ちがいいね」とウッズ。続く福留も動揺した井川のカウント0?3からの直球を右翼席へ運んだ。
 中盤以降は自慢の中継ぎ陣が反撃をかわし、最後は岩瀬が締めた。4試合連続の逆転勝ちで7連勝。0・5ゲーム差に縮め、虎の尾をしっかりとつかんだ。
 「うちの選手の勝つことへの執念、集中力はあらためてすごいと思った」と落合監督は言う。残りは30試合。「まだまだ」と話すが、連覇の輪郭が見えてきたのは間違いない。

点を打たれたりしたけど踏ん張って11勝した憲伸。
味方が先制しながらも踏ん張れずに打ち込まれた井川。
両チームとも中継ぎ以降が点を抑えたので、先発投手の差が今回の試合結果に出た感じでした。逆にいえばエースをここぞという場面で打ち込んだドラゴンズの集中力がタイガースを上回ったという事でしょう。
今日連勝すれば、ついに首位に返り咲きするドラゴンズ。連覇への可能性がますます高くなり、秋への期待が高まります。そのためにも今日もしっかり勝ってほしいですね。

ウッズ、満塁弾 竜、きょうこそ首位 0.5差
 中日が首位攻防戦に7?5で打ち勝ち、首位・阪神とのゲーム差を0・5とした。敵地・甲子園に乗り込んだ31日の直接対決。中日は3点を先行されたが、3回にタイロン・ウッズ一塁手(36)の31号満塁本塁打、福留孝介右翼手(28)の20号ソロ本塁打の“連続弾”で逆転勝利。今季2度目の7連勝だ。ゲーム差0・5と接近したのは22日ぶり。1日の阪神戦で連勝すれば、竜が首位の座を奪取する。

ウッズ逆転満塁弾!虎に0・5差
 【中日7?5阪神】強竜が今季リーグ最多となる36回目の逆転劇で猛虎をのみ込んだ。甲子園の首位攻防第1ラウンドは31日、3点を追う中日が3回、タイロン・ウッズ内野手(36)の31号満塁弾などで阪神・井川を早々とKO。投げてはエース川上から石井、鈴木とルーキー2人をつぎ込む総力リレーで7—5と制し、ゲーム差も0・5に肉薄した。きょう1日も阪神に連勝すれば、5月20日以来の単独トップに立つ。

阪神?中日16回戦(中日8勝8敗 甲子園球場 47285人)
【中日】11?7【阪神】 (詳細はニッカン式スコアで)
(中)川上、石井、鈴木、高橋聡、山井、岩瀬?谷繁
(神)井川、橋本、桟原、福原、ウイリアムス?矢野
勝:川上 21試合 11勝5敗
S:岩瀬 50試合 1勝1敗38S
敗:井川 22試合 11勝6敗
<本塁打>
◆今岡 22号2点(川上)=2回
◆矢野 14号1点(川上)=2回
◆ウッズ 31号4点(井川)=3回
◆福留 20号1点(井川)=3回
◆桧山 7号1点(川上)=6回
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