「見せた!落合!アジア一!」2007年アジアシリーズ、中日ドラゴンズ優勝で日本3連覇!【野球】

チアドラゴンズ

アジアシリーズ、日本3連覇!

おはようございます。ねぴです。昨日は、朝からお茶会で忙しかった1日でした。
起きたのが6時過ぎ。
慌ただしいまま進んでいき、気がつけば終わったのは午後4時過ぎ。 自分の番では緊張してちょっと失敗もしてしまったけど、何とか出来ました。
お茶会の後、稽古仲間たちと打ち上げで会場の近くのうなぎ料理店へ。本格的でありながらリーズナブルな鰻を食べてきたのでした。この後観戦に行けない私にとっては、ドラゴンズの優勝前祝いを済ませてきた感じで(笑。

さすがに疲れてしまったので、アジアシリーズ生観戦は断念しテレビ観戦です。家に戻った時はドラゴンズが1点リード。もう少し点を入れて欲しいなぁと思った時、李炳圭が2ランホームラン!母国に自分の成果を見せつけた一発でした。
先発山井はあのシリーズ第5戦よりは調子はいいとは言えなかったけど、7回まで投げきりました。来年は年間でローテーションに入って欲しいですね。勝利投手の権利を得て、8回から岡本が出たのですが…
なんと、同点2ランを打たれてしまったのでした…orz。
その後もランナーを貯めてしまいあえなく降板。鈴木が何とか抑えてくれて同点止まりで終わったけど、流れはSKに傾いてきて不安になってきました。
9回表。その不安を払拭してくれたのが、井端でした。ランナー一人置いて、勝ち越しタイムリー!

ライトスタンドからはチャンステーマのメドレーが流れてました。今シーズン最後の試合。「絶対勝つぞ!」勝ち越しへの願いとこの時期まで野球を楽しませてくれた感謝を込めて精一杯応援しているファンたちに選手が応えてくれました。
1点リードなら当然岩瀬。しっかりと3人で抑えてゲームセット。
ドラゴンズ、アジア一に輝きました!

落合竜「アジア王者だ」 逆転Vで日本3連覇を達成
◆ アジアシリーズ2007 ◆
 <中日6ーSK5>「アジアシリーズ2007」最終日は11日、東京ドームで決勝を行い、中日(日本)がSK(韓国)との激闘を制し、プロ野球アジアNo.1となった。日本勢は05年ロッテ、06年日本ハムに続く3連覇を達成した。中日は予選リーグで敗れていたSKに先制を許し、逆転後も同点とされる接戦で、9回に勝ち越した。大会MVPには決勝戦決勝打の中日・井端弘和内野手(32)が選ばれた。
◆ 落合監督「ホッとしている」 ◆
 マウンドの岩瀬を目掛けて中日ナインがなだれ込む。53年ぶりの日本一から10日。今度はアジア王者だ。歓喜の輪にゆっくりと歩を進めた落合監督が4度、東京ドームの天井に向かって舞った。苦しんだ分だけ喜びは大きかった。
 「うちらしいと言えば、うちらしいゲーム。1年間こういうゲームが続きましたね。重圧はペナントレース、日本シリーズとはまた違って…。ホッとしている。安ど感の方が先ですね」
 国の威信もかけた戦い。同じ相手に2度続けて負けるわけにはいかなかった。日本シリーズ第5戦で8回パーフェクトの快投を演じた先発・山井が、初回に2失点。4試合連続で先制を許す苦しい展開を攻撃陣がはね返したが、自慢の救援陣が3点リードを守れない。8回に岡本が同点2ランを被弾。それでも9回、シーズンから全158試合出場を続けてきた井端が中前に勝ち越し打を放つと、最後は守護神・岩瀬が志願の登板で3人で仕留めて締めくくった。
 シーズン2位から53年ぶり日本一。アジアシリーズも初戦でSKに歴史的敗戦を喫してから3試合連続逆転勝ちで日本勢3連覇を成し遂げた。「ある種の課題も見つかったし、それを意識して来年やっていきたい」と落合監督。早くも来季を見据えながら「まずは選手をゆっくり休ませたい」と続けた。苦しみながらも、ウッズ、福留不在をはねのけてつかんだアジア王者。黄金時代到来へ、確かな自信と手応えがにじんでいた。

井端のV打でSKに雪辱!中日が「アジアの牙城」守り優勝
 KONAMICUPアジアシリーズ2007最終日(決勝、SK5?6中日、11日、東京ドーム)中日が1次リーグで敗れたSKに6?5で競り勝ち、初優勝した。日本勢としては初代王者のロッテ、昨年の日本ハムに続く大会3連覇を達成した。中日はコナミカップとペナント、賞金5000万円を獲得。MVPは九回に決勝適時打を放った井端弘和内野手(32)が輝き、賞金100万円を手にした。

日テレの中継が終わったので(おいっ!)、J-SPORTS見ようと思ったらオプションのPlusだったから見られず、ラジオで優勝の瞬間を聞きました。
何はともあれ、アジア一になれてホッとしてます。
J-SPORTS2で再放送してくれるので録画して改めて浸りたいと思います。
MVPは、9回にタイムリーを打つなどシリーズ大活躍だった井端選手。
おめでとうーー!
うーー、行きたかった?。
今シーズン、お疲れ様でした。おめでとうございます!
そして、私たちをこの時期まで野球を楽しませてくれてありがとうございます!

チアドラゴンズ

ドアラ、チアドラ&ブルーマックスもお疲れ様。

この記事を書いた人

Minako 'NEPPIE' Seki

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