願いを込めて…

1995年1月17日に起こった出来事を忘れないために…。

こんにちは、ねぴです。
また今年もやってきました。
1995年1月17日。神戸で起きた大きな地震。

もう13年、でもまだ13年。
普段の生活では地震の事を考える時間はなくても、
改めて思い、
そしていつか来るかもしれない地震のために
自分は何をすればいいかを考えていかなくてはと思います。
3年前のこの日も震災のことを思い起こすエントリを書きました。

自分と神戸への思いを振り返るとともに、一編の詩を掲載しました。
その詩を改めて記載したいと思います。

「一・一七希望の灯り」

一九九五年一月一七日午前五時四六分
阪神淡路大震災
震災が奪ったもの
命 仕事 団欒 街並み 思い出
…たった一秒先が予知出来ない人間の限界…
震災が残してくれたもの
やさしさ 思いやり 絆 仲間
この灯りは
奪われた
すべてのいのちと
生き残った
わたしたちの思いを
むすびつなぐ

今日一日、震災を振り返り、防災を考え、自分自身を見つめ直す一日にしていきたいです。

この記事を書いた人

Minako 'NEPPIE' Seki

都内の制作会社でHTMLコーダーとして活動中。ドラゴンズ&ファイターズと佐野元春さんとエアロビクスと日本酒とビールが好きです。詳しいプロフィールはこちら

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