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有給休暇を取得して立花B塾に参加してきた理由【雑感】

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昨日は有給休暇を取って、「立花Be・ブログ・ブランディング塾」(「立花B塾」)3期中級コースでブログを学んできました。
ブログを書く上で大切なことや気づきを沢山学ぶことが出来ました。
どんな事かというのは別エントリで書くとして、今回、B塾を受ける上で平日コースにしたのと、そのために有給休暇を取ろうと思った理由を書いてみたいと思います。

中級平日コースにした理由

立花B塾(以下B塾)は平日コースと休日コースがあります。クラスは初級と中級。
クラスについてはブログを継続更新していると思ってるために中級にしてます。

で、なぜ平日コースにしたのか?
フルタイムで仕事してるのに休日コースではなく平日コースにしたのか?
先月第1講に参加した時にはこう書きました。

また平日は仕事していますが、休日の方がかえって時間が取れないと思ったのと、有給休暇消化を兼ねて平日コースを受講することにしました。

とさらっと書きましたが、数ヶ月前の自分だったら平日に休みを取ってまで学びに参加することはなかっただろうし、できなかったような気がしてます。

仕事が忙しくて働く時間が長くなってしまう現状

最近国が積極的に進めようとしている働き方改革
業種や職種によって事情が違うので一言ではまとめられませんが、自分が働いている仕事に当てはめて考えてみます。

私は制作会社でフロントエンドエンジニア(HTMLコーディング)として働いてます。
忙しさに波があり、案件が落ち着いている時はいいけど、繁忙期にはいったり納品、公開が近づくと忙しくなり、仕事が終わるのが21時、22時台になる事も多いです。

数年前からは始業時間から丸12時間(休憩含み)働いた場合は「インターバル」制度を使って始業時間を遅らせる事が出来るようになりましたが、2時間くらいの残業では12時間満たしてないので通常の始業時間で出勤しなければならないし、仕事に打ち込むと休憩もままならないときも結構ありました。

先日、月曜日に仕事帰りに友達との飲みに参加してきたのですが、その日仕事を終えて会社を出たのは21時過ぎてました。

この日は9時始業(朝礼があるため)、定時は18時。
定時に上がれたら最初から飲みを楽しむことが出来たのが、それが出来ないのがもどかしかったです。

体調は今のところ大丈夫だと思ってますが、時々父親や友人から「疲れてない?」と言われる事も出てきました。
確かに疲れが取れないまま翌日の仕事をすることもあったのを思い出し、見直しの必要性を感じてきました。

出来る範囲で働き方を見直してみる

Free-Photos / Pixabay

今の仕事は案件の状況によって波があるので、定時で上がるのは難しいのが現状。
だからといって働き方を変える事を諦めてはならない。

ならば有給休暇を積極的に取ってみようと思ったのでした。
会社でも朝礼で「有給休暇は権利だから積極的に取りましょう」とよく言われてますが、日々の業務の事を考えると有給休暇を取って休むと、周りの人に迷惑をかけてしまいそうと考えがちになってしまいます。
ちょくちょく取得してはいますが、半分以上は余ってしまうのが現状で、5月に有給休暇の日数が更新されて、年間25日。

これだけ有給休暇があるのに、使わないのは勿体無い。
そして忙しい状態が続く中、自主的に休日を作る必要性を感じるようになりました。

ブロガーである友人の記事を読んで、休日を取ることは間違ってないことを確信

4月に立花岳志さんのセミナーに参加した後、B塾中級の申込みをしたのですが、平日コースにしようと思った時は迷いはありませんでした。

日程が決まってるから有給休暇を月1回取ればいいし、あらかじめ休む日を決めることによって、その日に向けて仕事を頑張ろうというモチベーションになりました。
それでも日にちが近づいていくと、本当に休んでいいだろうかと思ってしまいそうになってました。

そんな時に目にしたのが、たちさんのB塾を通して友人になったブロガー、かずいちさんによる以下の記事でした。

かずいちさんも平日フルタイムで働いているサラリーマンです。
そして、有給休暇を取ることに迷いがあったというのも自分と共通しているようです。
そんな中、平日に参加したいイベントがあるために有給休暇を取り、実際に平日に休んでみて感じたことを書いてました。
取ってみての感想を読んだ時、自分自身ハッときました。

仕事では問題は起こりません。問題が起きないようにして休んでるんだし。
あと、「いなくて大変だったよ。」「いてくれないと困るよ。」とか言ってもらいたかったんでしょうね。
そう言われることで「必要とされている」って感じたかったんだと思います。

私も休暇が決まった時には数日前からチーム会議や案件のメンバーに休む事を伝え、有休休暇の申請をし、前日にはメーリングリストでチームメンバーに休む事を連絡します。
その時に「何かありましたら携帯に連絡ください」と一言書いておくようにしてますが、実際休んでみると、かずいちさんと同じように連絡が入ることはほとんどありませんでした。
(前日までに抜かりがないように仕事を進めていたということもありますが)

平日に休暇を取ることはメリットが多い事を実感

Alexas_Fotos / Pixabay

平日に意図的に休みを取ることのメリットも大きいことを改めて感じました。
休みに入ると家事に追われてしまい、気がつけば午後はぐったり、日曜日は教会で礼拝を受けて、聖歌隊の練習に出てと夕方近くまで外に出てるので、休養がなかなか取れない事が多いのが多いのですが、平日に休みを取ることで家事が分散されてます。
それに、平日に休める事で、家で珈琲をまったり飲む時間が取れるなど、ちょっとした優越感にも浸れます。

Free-Photos / Pixabay

そして、B塾に平日参加し、自主的に学びをすることで一定の緊張感を持てるようになり、いいリズム感になってることに気づきました。
日曜だと聖歌隊の練習に出られないとか、終わった後は早く家に戻らなければとなるのですが、平日は姉や妹にお願いして夕食を作ってもらったり出来るので、仕事や家の事を気にせず、学びと交流に集中できたのが大きかったです。

ということで、学びの後は前回も行ってきたあの店で乾杯してきました。
その話は別エントリで書きます。

乾杯!

来月はB塾は休みですが、これからもちょくちょく有給休暇を取得して、リフレッシュする機会を作っていこうと思います。

【Instagram】昨日会った猫ちゃん。テーブルの下からじーっと眺めてるのが愛おしい…(*^^*) #猫 #ねこのきもち
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【Instagram】昨日会った猫ちゃん。テーブルの下からじーっと眺めてるのが愛おしい…(*^^*) #猫 #ねこのきもち

立花家のアイドル猫、ソルちゃん。
今回も癒やされました。

B塾で学んだことは次回に続きます。

働き方を考えるきっかけになりそうな本

おちゃらけ社会派ブロガー、ちきりんさんの本。
タイトル通り、働き方を考えるきっかけになりそう。

友人でもある「ママそら」の奥田絵美さんの本。
働きたいママ向けの本ですが、いろんな働き方があるという事を知る上で、ママ以外の方にもおすすめ。

安藤美冬さんの本。
若者に向けてのメッセージを感じますが、今の自分にも改めて冒険に出ようというメッセージを感じさせます。

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Minako Seki
Minako Seki
フロントエンドエンジニア株式会社モーク・ワン
フロントエンドエンジニア&ブロガー。都内の制作会社でHTMLコーダーとして活動中。ドラゴンズ&ファイターズと佐野元春さんとエアロビクスと日本酒とビールが好きです。詳しいプロフィールはこちら
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