昌さん復活!2010年8月7日:対タイガーズ戦で山本昌復活勝利!【ドラゴンズ】

昌さん復活、嬉しいですね!

親子?

2010年8月7日 中日ドラゴンズ対阪神タイガース@ナゴヤドーム

ドラゴンズ対タイガース第2ラウンド。
先発は山本昌と下柳。共に40代の投手がマウンドで投げ合うだけでもすごいと思いながら観てました。

今季初マウンドになる昌さんは、ブランクを感じさせない、円熟のピッチングでタイガース打線を翻弄。1回裏に1点、4回裏に堂上剛裕タイムリー、直倫がホームランで3点と打線も援護。最後は岩瀬が締めて、タイガースに勝利してくれました。

金曜日の兄弟ヒロインに続き、この日は親子(?)ヒロイン。初めは昌さん一人で登場してましたが、途中から直倫が合流。ほのぼのした雰囲気が観ていて素敵でした。
来週には45歳になる昌さん。体調に気をつけて、これからも投げ続けてほしいです

ジャイアンツも負けたので、ゲーム差は1位〜3位まで4.5差。こうなったら今日も勝って、首位戦線に再び入り込んで欲しいですね!

2010年の山本昌

2010年、春季キャンプ中に左肩肩甲骨付近を痛めて(肉離れとの報道もあり)二軍で開幕を迎える。6月に二軍戦で実戦に復帰するが、13日の試合で左足首を痛めて1球投げただけで降板する。その後は調整を続け、8月7日の対阪神戦で同年初登板。6回1失点で勝ち投手となり、実働25年と自身の持つ記録を更新するセ・リーグ23年連続勝利を達成した。さらに9月4日の対巨人戦で完封勝利し、1950年に毎日オリオンズの若林忠志が達成した史上最年長完封勝利の日本記録(42歳8か月)と、2008年に自身が記録した最年長完投勝利記録を更新(45歳0か月)した。結局、この年は5勝を挙げ、中日の逆転リーグ優勝に貢献した。

参考

山本昌Wikipedia

おまけ

トラッキー

バク転タイム。トラッキーのバク転後のポーズがかわいかった(笑)

MEMO
追記(2018/03/21)
記事タイトルを変更し、加筆修正しました。
(旧タイトル「【ドラ】昌さん復活!」)