思いのままに絵を描いて、自分の枠を外したい!「ともらぼ&おもしろアート」に参加しました(後編)【イベント】

アート

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4月16日、今年初のともらぼコラボ、「ともらぼ」と「おもしろアート塾」がコラボしたイベントに参加しました。

「ともらぼ」はSNSの使い方を再認識する内容、そして初めて参加した「おもしろアート」は今までのアートの概念を変えるものを感じました。

コラボでやることで楽しさが2倍になって、充実したイベントになりました。

前編のともらぼに続き、後編のおもしろアートのイベントレポートです。

「ともらぼ&おもしろアート」とは?

定期的に開催している「ともらぼ」。
今月はコラボイベントとして開催されました。

今回のともらぼコラボは
おもしろアート」を主催する松永泉さん
アートとSNSなんてあまり共通点なさそうだけど
結構思いは似てたりもして
でもどんな感じになるかわからないので
それがとても楽しみでもありました

SNS=デジタル、アート=アナログ

参加する前はこんな印象を感じていたのですが、
実際に参加してみて、この2つが実は深い所で繋がっているというのを実感出来ました。

前編のともらぼパートのレポートはこちら。

「おもしろアート」初体験。自由に描く楽しさを体感!

初めて体験する「右脳活性おもしろアート」。
松永泉さんが主宰する「おもしろアート塾」で行ってる「おもしろアート」を1時間で体験するものになってます

☆右脳活性!大人のおもしろアート
アートってなんか敷板が高いと思ってませんか?
特別な人だけがするものでなくて
いつでもどこでも誰でも気軽にできるものなのです
紙切れにペンで書くだけでも立派なアート
うまく書こうとかは全然関係ありません!
おもしろアートでいつも使わない右脳を使い、
一緒に感性のスイッチを再起動しましよう。

おもしろアートについてはこちら。

おもしろアートのキャンバス

使うのは白い紙と「パステルアート」というクレヨン。
絵を書く時の新聞紙が英字新聞なのがカッコいい。

ちなみに英字新聞なのは

なぜ英字新聞なのかというと
新聞は手軽でいいんだけど
日本の新聞だと内容を見てしまうから
絵に集中してもらいたいためということ

トモちゃんのレポートより

だそうです。なるほど。

クレヨンは使い込んでいる感じで、幼稚園から小学生の頃のワクワクした感覚を思い出しました。

「デジタル」な絵を描いてみる

最初は白い紙に線を入れて8つの枠を作ります。

そこに描くのは8つのイメージ。

太陽、星、家、花、車、りんご、自分、気持ち

頭の中で感じたことを描いていきます。その時に言われたのが

考えないで思いのまま描くこと。

ついつい考えて描いてしまう私にガツンときました。
それを聞いて、思いのままに描いてみました。
出来上がったのがこちら。

8つの絵

泉さんとツーショットを撮ってみました。

「アナログ」手を描いてみよう

次に泉さんは、もう一枚の白紙の紙を使って…。

「右手を「グー」にして、左手(利き手の逆)で「手」を描いてみましょう!」

!?

「手」を描くというと五本指もかいて、色は肌色で…と描きそうですが、それを気にせず、直感で描いてください!と泉さんから言われたので、こんな感じで描きました。

手?

手?
はい、手です。
これでOK!

アナログな発想を持つことも自由に描けるようになるということをこのパートで気づきました。

自由に描いてみよう!

デジタルな発想とアナログな発想、両方からの視点で描いた後は、ラストパートです。

真っ白なハガキを使います。

そこに1本の縦線と、それを囲むように曲線を描きます。

更にギザギザ線を入れます。

説明しながら描いている泉さん

説明しながら描いてますが、かき方は自由。
線を描いたら、あとは好きな色を使って思いのままに描いていきます。
塗りつぶすのもOK、更に線を追加するのもOK。

クレヨンで描いた画に…

クレヨンで描いた画の上には…ベビーパウダーが。

ベビーパウダーをまぶします

何をやるのかというと、描いた画にベビーパウダーをまぶして…

均等に整えて…

指先で均等になるように整えて…

紙でこすります

乾いた紙でこすって、均等にしていきます。

おもしろアートの仕上げ

ひたすらクレヨンで描いた絵をパウダーを振って整えます。

関 美奈子さんの投稿 2018年4月16日月曜日
台紙を選びます

出来上がった紙に台紙を選んで貼って…

出来上がり!

そうして出来上がったのがこちらです!

出来上がったアートを飾ります

参加者の絵を飾って、見え合いっこ。
みんなで感想を言い合います。
絵に込められたそれぞれの思いを聞くことで、新たな発見もありました。

私の作品。ひたすら描いて出来た作品は、自分の内面を反映している作品になったような気がします。
自由に描いているつもりでもいろいろと考えて描いてしまう感じになってしまうけど、描きおえて飾ってみると、開放感を味わえて楽しい気分になりました。
そして、また期間おいて参加すると違った感じで描けるかなぁとも。

それは、自分の持っている「」に縛られていることに気付かされました。
最初に概念を持って描いた8個の絵も、自由に描こうと思って描いた「手」も、最後のアートも、「こうでなくては」という自分の枠を死守していたような描き方をしていたような気がしています。
となると、続けて描いていくとその枠が外れて、自由に描くことが出来るということもであるんですよね。
つまり、「自分の枠を外してみよう」ということに繋がっていく。
今回、おもしろアートに参加してそのことに気づくことが出来ました。感謝!

アートを見て語る泉さん

ボードに飾られたアートを見て解説する泉さん。
泉さんからはこう言われました。

自分が描いた絵は「自画像」

自画像というと自分の顔を描いてというのが一般的ですが、自分を表現する意味では「自画像」という事なのかも。
新たな発見に多くの気付きが出来ました。

飾られたアートを激写する参加者の方々。

デジタルな「ともらぼ」とアナログな「アート」。その奥にある深い繋がりが見えてきた

Facebookの報告投稿。

おはようございます。昨日は「ともらぼ&おもしろアート」というコラボイベントに参加してきました。山田 トモミちゃんのともらぼではSNSの使い方を再認識できました。長年使っていても変化がいろいろあって新しい発見ができました。松永…

関 美奈子さんの投稿 2018年4月16日月曜日

山田トモミちゃんの「ともらぼ」は、主にSNSの使い方を学んだり、アプリの使い方を学ぶもの。
松永泉さんの「おもしろアート」は、直感でアートしていくもの。

一見両極端の学びのように見えて、通して学んでみると深い繋がりを感じてきました。
SNSは使い方を考えつつ、でも考えすぎると楽しめなくなる。
おもしろアートも深く考えて描こうとするとかけなくなる。
考えすぎず、自由に楽しむ事で、深い繋がりが生まれている事を通して参加して気づきました。

トモちゃんは、泉さんの「おもしろアート」パートの間、時々ライブ動画をFacebookにシェアしてました。
「おもしろアート」について少しでも知ってもらうために撮ったと思いますが、ライブ動画を見た事で興味を持った人からコメントを貰ったという事を聞きました。
泉さんはブログでこう書いてました。

アートのワークショップで
その場でトモミさんのライブ配信は、
さっきやった「ともらぼ」を即実践!

「ともらぼ」でやっていた事をリアルタイムで見せてくれるというところがコラボならでは。
驚きとワクワクが沢山の2時間半でした。
時間が長くなってしまい、懇親会に参加できなくなったのがちょっと残念…。

トモちゃんと泉さんといっしょ

トモちゃん、泉さん、ありがとうございました!

お会いした皆様、ありがとうございました!

5月の「ともらぼ」は5/15、サガドフラットだそうです。
着物着てともらぼというのが気になるけど、仕事で行けない…。

開催報告記事です

サカドフラットについてはこちら。機会みつけて訪れてみたいです。

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