卵を割ったら黄身が2個入っていてラッキー!と思ったある日の朝【日常】

先日、Facebookで反響が大きかった写真投稿をブログでも書いてみます。

卵かけご飯を食べようと卵を割ったら…

卵かけご飯にしようと卵を割ったら、黄身が2つ入っていました。
黄身が2つ入ってるという卵はたぶんはじめてのような気がしてます。

ついてる!ついてる!」とか「ふたごー」とか「TKG」とか、ウキウキしたくくなるコメントをいただきました。

卵の黄身が2個入っているのはなぜか気になった

投稿した後、ちょっと気になりました。

NEPPIE

卵の黄身が2つ入ってるのがあるのはなんで?

ということで、調べてみたら見つけました。


黄身が二つある卵のことを、「二黄卵(におうらん)」と言って、
出会える確率が低い双子の卵。見つけたらラッキーなんですよ!

(中略)
産卵し始めて間もない若鶏は、排卵のリズムが整っていません。
すると、まれにではありますが、下記のようなケースが生じます。
・間隔をあけずに、連続して排卵する
・1回の排卵で、同時に二つの卵胞を排出
その結果、一つの卵白が、二つの卵黄を包み込むことになり、
卵黄が二つある「二黄卵」が生まれるというわけです。

実はラッキー!黄身が二つある二黄卵の不思議とは?

若鶏の生理現象が影響することがあるそうですが、
一羽の鶏が二黄卵を産む確率は、わずか1~2%! だとか。
縁起がいいと言われますね。

kerdkanno by.Pixabay.com

卵の黄身が2個入っているのを見たときはびっくりだったけど、貴重だったなぁと改めて実感。
美味しくいただきました(^^)

また黄身が2個入ってる卵、出てくるといいなぁ。

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