満開になった梅の花を眺めながら、 8年前のあの日を思い、祈りを合わせた3月11日。【思い】

2019年3月11日。
8年前のこの日に起こった出来事を思いだしました。

今でも忘れられない、あの日の事。

2011年3月11日14時46分。
この瞬間に起こった事を今でも忘れられません。

twitterとFacebookにそれぞれ投稿しました。
あの日、どこで何をしていたのか、今でも鮮明に覚えてることに気づき、辛い気持ちになりました…。

震災があった当日の投稿も出てきました。
まだ昼間なのにホームが暗い…。

なんでもない日が大切

毎年この時期は震災のことを振り返る記事や番組が多く見られます。
それらを見て色々な思いを持ちますが、一番感じることは

なんでもない日がどれだけ大切なものか

でした。

毎日いろんなことが起こるけど、一方で何にも起こらない日もある。
でもどちらも大切で、貴重なんだということを、改めて気づかされます。

ほぼ日手帳のコンセプトの一つに「なんでもない日、おめでとう」があります。

「なんでもない日、おめでとう」というのがぼくらの合言葉なんです。なんでもない1日1日の生活の充実というのがテーマです。

もともとはほぼ日手帳ができた時に作られたキャッチコピーでしたが、その思いが深い意味を感じたのは震災が起こり、少し落ち着きだしてからだったように感じます。

なんでもない一日一日の生活の充実。
いつそれが崩れるかわからない状況になっている今だからこそ、改めて考えていきたいと思います。

ほぼ日手帳、4月はじまりが発売されましたね。

梅の花が満開に

3月に入って庭にある梅が咲き始めました。
数日後には…

そういえば、あの日も実家から出発する前に庭を見ていたら、梅の花が満開だったなぁ。
8年経っても毎年咲いてくれる梅に励まされているような気がします。
写真見つけたらアップしますね。

春が楽しみになってきた今日この頃です。(花粉症には辛いけど。私もかかりそうで…)

過去に書いた3.11

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