NEPPIEの好奇心Blog。

Facebookでのコメントと「いいね」リアクションについて考えてみました。【SNS】

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Facebookユーザー歴約5年のNEPPIEです。
普段、Facebookをよく使っている中で、気になってる事があって書いた記事があります。
その時はまとめが書けなくて下書きのまま保存していたのですが、ソーシャルを使う中で大切なことだと思うし、自分自身も見直す意味も込めて、掘り起こしてみようと思います。

ソーシャルについて改めて考えてみる

きっかけはFacebookで知り合った友人が書いた、タイムラインで展開されている「挨拶」についてでした。

コメント、コピペになってませんか?

image

朝6時過ぎくらいになると「おはようございます」で始まる書き込みが多く見られます。
その後には天気や昨日の出来事を振り返ったり、今日は何の日?だったり、名言など様々で、一度読み始めると結構読んでしまいます。

で、友達の書いた書き込みにはいいねをつけるようにしてますが、一人ひとりにコメントを書く時間は正直取れないのが現状です。
それなら、定型として「おはようございます」と返すだけでも、とも思っていたのですが…。

ある日、Facebookの友達がタイムラインに苦言を書いていました。
「コピペコメント」についてです。

朝の挨拶だと「おはようございます」
昼だと「こんにちは」
夜は「こんばんは」
寝る前なら「おやすみなさい」

挨拶を書くのは普通。
その後に続く言葉は人それぞれでいいのですが。

例えば、こんな書き込みをしていた場合、どうコメントしますか?
(FB友達の投稿を参考に記事用に自作してます)

おはようございます。
昨日、○○さんが亡くなりました。
しばらくお休みします。

こう書かれていた投稿にたいして、

「ご冥福をお祈りいたします」
「お休みの件、了解しました」

など書いているのならいいのですが、

「おはようございます。今日も素敵にお過ごしください」

とか

「おはようございます。○○地方は天気がいいです」

などと書かれていたら、場違いと思いませんか?

「いいね!」、付けたいけど…

FACEBOOK_280

Facebookに付いている「いいね」ボタン。
いいねをつけることは反応があると分かるので便利だと思うけど、上記のような書き込みの時に「いいね」を付けていいか迷ってしまうことはありますよね。

2016年4月、Facebookはいいねの反応ボタン「リアクション」を導入しました。


知らないとマズい、Facebookのリアクションボタンの意味・考え方と使い方
Facebookに導入された「リアクション」の意味と考え方、ボタンの使い方、リアクションを選択する際の効果音を消す方法を解説します

Facebook、いいね以外を表現する「リアクション」を日本で提供開始
Facebookは14日、ユーザーが「いいね!(Like)」以外の感情を表現できるようにする機能「Reactions(リアクション)」を日本国内で提供すると発表した。従来の「いいね!」に加えて「超いいね!」「うけるね」「すごいね」「悲しいね」「ひどいね」の5種類が感情を示すボタ...

リアクションボタンはWebでもアプリも使えるので、今では定着しています。
それでもどんなリアクションしたらいいか迷ってしまうことが時々あるのですが、リアクションしやすくなったと思います。

創設者、Mark Zuckerberg氏が2015年に作成した動画には、Likeを長押ししたあと指をスライドしてリアクションを選ぶモバイルUIが見られます。

見えないからこそ、画面の向こうにいる相手に対して気を使う大切さ

geralt / Pixabay

文字や写真の交流のソーシャルの世界だからこそ、Webやスマホの向こうに相手がいるということを考えて行く必要があるのではないでしょうか。
私自身はいただいたコメントへの返事が出来ない事が多いのが申し訳ないですが、読んだコメントに対してはリアクションボタンを押して「読んだよ」という合図は出すようにしています。

気持ちよくFacebookを使えるように、ちょっとの気遣いを大切にしていきたいですね。

Minako Seki
フロントエンドエンジニア&ブロガー。都内の制作会社でHTMLコーダーとして活動中。ドラゴンズ&ファイターズと佐野元春さんとエアロビクスと日本酒とビールが好きです。詳しいプロフィールはこちら

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