議事録を書くことによって「アウトプット」の大切さを再認識させられました【気づき】

昨日は同じ職能(フロントエンドエンジニア:FE)のメンバーとの定例会議がありました。
業務連絡や案件状況、FEの技術などを共有したり議論したりという感じで1時間行われます。
そこでの議事録は先月からはメンバー持ち回り式になったのですが、今回私が議事録担当になりました。

FE会議の議題

jamesosborne_ / Pixabay

業務連絡、それぞれが抱えていたり、今後発生する予定の案件の共有などを行った後、本題のテーマに入りました。
今回のテーマはこちら。

フロントエンドエンジニアから、デザイナーさんに意識してほしい10のこと
フロントエンドエンジニアとデザイナーさんは日々協力してプロダクトを作っていく関係にあります。デザイナーさんが作ってくれたものをエンジニアが素早く実現できるよう、いくつかエンジニアから意識してほしいことをまとめました。

作業を行うにあたり、デザイナーからデザインデータをもらうことが多いけど、そのときにFEが作業しやすいように意識してほしい事が書かれているのですが、この内容を社内FEの定義としていくために、何を付け加えればいいか、実際どう思うかなどを考えて話し合う時間を持ちました。

この内容については私自身も考えていきたいテーマなので、また改めて記事にしていきたいと思いますが、今回はこのテーマで話しあったことを議事録に書いている中で気づいた事を書いてみます。

インプットとアウトプット

Web
StartupStockPhotos / Pixabay

FE会議のみならず、打ち合わせするときには気づいたことは書いていくようにしているのですが、ただ書いているだけで終わり、あとになって読み返すことが少ないです。
今回は書記という役割で議事録に書くので、社内に回すために読み返す時間が必要になりました。
書いたものを全て載せるにはスペースが足りないし、詳しい内容はFE内で共有するので、必要なものは何かを考えて書き出す必要が出てきます。

フォーマットはあるし、過去の議事録もあるので、定型のところは問題ないのですが、他の職種の人や役員も読む事を意識して書いていかないとならないので、まとめるときに気を遣いました。
何とか議事録を書き上げて、FEの職能リーダーに確認してもらい、無事に通ったときはホッとしました。

気づいたことはアウトプットしていこう!

Web
StartupStockPhotos / Pixabay

今回は議事録を書くという仕事の話ですが、考えてみると、日常生活でもアウトプットする必要が出てくる機会が多いことに気づきます。例えばセミナーやイベントに出たときに感想や気づいたことなどを書いたり、本を読んで気づいたことを書評として書くなど。
学んだり本を読んだり、楽しんだりしたことをインプットして、今度は書いてアウトプットすることで、感じた事を多くの人達にシェアすることが出来る。

議事録を書いてまとめたことで、アウトプットの大切さに改めて気付かされました。そのためにブログを書いて情報発信していく事を意識していきたいです。

アウトプット大全」買ったのにまだ読んでない。
今度読んで書評書いてアウトプットしよう。

掘り起こしInstagram写真

礼文島

from NEPPIE’s Instagram
Posted by Intagrate Lite

おはようございます。2016年7月末、父が旅行に行った礼文島で撮った写真が飾られてます。青空の下で飛んでいる鳥と遠くの島の構図が見事で好きな写真です。また旅に出たくなりそう。今日もよろしくお願いします。#写真 #旅 #北海道 #礼文島
2016年7月16日 @ 09:49

礼文島、行ってみたいなぁ。

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