鮮やかな逆転勝ち

リアルタイムで見たかったなぁ…。

こんばんは、ねぴです。
今日は仕事を早く終わらせて…のつもりだったのですが、やはり終わりませんでした。野球中継も見られず、ジムにも行かれず、家に戻ったのは23時過ぎ。でも、携帯でドラゴンズ勝利を知り、プロ野球ニュースには間に合ったので、試合の結果をチェックすることが出来ました。
それにしても、鮮やかな逆転勝ち。始め2点リードされていたときはどうなるかと思っていたのですが、今のドラゴンズ打線はさすがですね☆


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落合竜、恐怖の下位打線で上原攻略 『8番・谷繁』が台風の目
 (セ・リーグ、中日6?3巨人、4回戦、中日3勝1敗、15日、ナゴヤドーム)今年の中日の下位打線は怖い。森野、中村紀と昨季は中軸を打った打者が並び、何よりも8番の谷繁が昨季までとはまるで違う。

 2点を追う四回。一死から森野のソロ本塁打が反撃のノロシだった。中村紀が二塁打で続くと、谷繁が真ん中高めの直球に「自然にバットが出た」と左前に同点打。上位につないで李炳圭の2点適時打で勝ち越した。
 五回に1点差とされたがその裏、安打と四球で上原をマウンドから降ろすと、中村紀の送りバントで二、三塁。この落合監督の采配に「外野フライでもいいと気が楽になった」という谷繁が、越智の高めのフォークボールを中前に運び、貴重な追加点を奪った。
 勝負強さには定評のある谷繁だが、昨季まで規定打席数到達者の中で3年連続打率最下位。しかし、ポストシーズンで活躍し、今季も好調を維持している。この日の3安打で打率は・314まで上がった。
 敵地での今季初対戦に続き、相手エース上原を打ち砕いての勝利。「あした(16日の巨人先発)は、たぶん内海なんで、あしたも打ちたいね」。頼もしい8番打者が気勢を上げた。

この日のヒーローインタビューは谷繁選手と李炳圭選手。谷繁が打撃好調なのが嬉しいですね。
ビョンはパオロンと仲良しで、公式ブログでも仲むつまじい光景をたびたび見せてくれました。
中田投手は3点打たれて(うち2本は高橋由伸のホームラン)、ちょっとイマイチの結果に終わってしまったけど、対G戦6連勝。さすがですね。
その後投げたチェン、小林がG打線を抑えたのも大きいです。
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デキ悪くてもGキラー!中日・中田、対巨人戦6連勝!
 (セ・リーグ、中日6?3巨人、4回戦、中日3勝1敗、15日、ナゴヤドーム)だからGキラーと呼ばれる。中田が5回3失点で、06年9月から対巨人戦6連勝。昨年のクライマックスシリーズの白星も加えれば7連勝だ。
 「たまたまです」と謙遜(けんそん)するが、快投ではなくても巨人に勝つ、というのは大事な資質。中日のエースになる男は同時に「打倒巨人」の看板を背負っている。
 勝つには勝ったが、試合後はまるで敗者。「先制点を取られ、味方が点を取ってくれたあとにすぐ取られる。あれではチームにリズムを持ってこられない。そういうところをしっかりやっていかないと、これから苦しくなる」と流れの悪さを反省した。
 直球が走らず、途中からはカーブとスライダーを軸にして投げた。変化球主体という、らしくない投球。それでも四球はゼロ。前回、8日の阪神戦は7四球を出して敗戦。今回、四球がなくて勝ちがついてきた。
 これで2勝目。ただ、本人はもがいている。「急に良くなるときもあるし、変わらないときもある。いい方に変われるようにやっていきたい」。直球に本来の勢いを取り戻すため、試行錯誤が続いている。それもより高いレベルを目指しているからこそ。川上不在の中で、中田が存在感を増していく。

それにしても、ドラゴンズの強さ、層の厚さを改めて感じた初戦。この勢いで3タテしてくれると嬉しいです☆
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公式ブログも更新されてました。ドアラは相変わらずフリーダムですな(笑。
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この記事を書いた人

Minako 'NEPPIE' Seki

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