西武鉄道の有料列車「S-TRAIN」に乗車。飯田橋から所沢まで座って帰れて快適でした!【電車】

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先日、西武池袋線の秋津まで戻る用事があったので、東京メトロ飯田橋駅から電車を待ってました。
そうしたら、時間的にS-TRAINが入線する時間が近かったので、乗ってみました。

S-TRAINとは

土休日のお出かけや、平日の通勤・通学などの様々なシーン(Scene)に、全席指定でゆったり快適に座れる座席(Seat)と乗り換えのない(Seamless)直通運転の便利さを皆さまにお届けいたします。

西武鉄道には特急レッドアロー号(池袋~飯能、秩父、西武新宿~本川越)がありますが、S-TRAINは通勤車両を使って走る座席指定制の有料列車です。クロスシートで並んでるときは有料列車になりますが、ロングシートにも変えられて、そのときは通常の通勤車両になります。

前に池袋から偶然乗れた時の記事。

2018年10月12日の乗車記録

2018年10月12日金曜日。思い立ってS-Trainに乗車しました。

飯田橋から出発進行!

ドアは車両ごとに1つしか開かないようになってます。

ギリギリで乗車券買って乗ったので飯田橋に入線した時の写真は撮れなかった^^;
所沢に到着して降りた時に撮りました。

車内の様子

車内はこんな感じ。2人がけの「クロスシート」が進行方向に並んでます。
金曜だから混んでるかなぁと思ったけど、結構空いてるのがびっくり。
もう少し遅い時間だと混むのかなぁ。

乗車券と指定券

指定席券は510円。
初めは保谷までにしたけど、楽に帰りたいと思い、車内で所沢まで延長しました。(料金は変わらず)

コンセントがあるのがさりげない気配り

コンセントがあるのがありがたい。
iPhoneを充電出来ました。
車内にはWi-Fiもあるのでインターネットも快適に見られるのが有り難いです。

所沢に到着!

順調なら20時16分発で所沢には21時前に到着する予定だったのが、西武池袋線の江古田駅で人身事故が発生し、途中で止まったりノロノロ運転に…。
結局10数分くらい遅れて所沢に到着しました。

『「座って帰る」をSTANDARDに』を実感した帰宅ラッシュ時の夜

S-TRAINのポスターにはこう書かれてます。

「座って帰る」をSTANDARDに

それだけで体も心も楽になる事を実感した夜でした。

S-TRAINは平日は所沢~豊洲間と有楽町線経由で走ってますが、土休日は西武秩父~元町・中華街と副都心線経由でみなとみらい線まで走るロング走行になります。
西武秩父から横浜までだとちょっとした小旅行気分になりそう。
指定券料金はかかるけど、機会見つけて乗ってみたいですね。

秋津に戻る時に時間が合ったらまた乗ろうと思います。

S-TRAIN情報

2020年10月現在、西武線はライナーが2種類あります!

2020年10月現在、西武線には通勤ライナーは2種類あります。1種類が「S-TRAIN」、もう1種類が「拝島ライナー」です。

S-TRAINは初めて乗ったときは本数も少なく停車駅も少なかったのですが、現在は本数が増え、練馬なども停車するようになって便利になったように見えます。

拝島ライナーは、西武新宿線西武新宿駅、高田馬場駅から小平までノンストップで走り、その後は拝島線を走るライナーです。

西武新宿・高田馬場からの乗車時は乗車券の他に指定券が必要です。小平から先は乗車券のみで乗車できます。拝島方面に行く機会があったら使ってみようと思います。

S-TRAIN、拝島ライナーも駅のホームで指定券が買えるようですが、インターネットからの申込みも出来るので、事前に決まっていたら買っておくといいでしょう。

NEPPIE
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一度、ギリギリで乗ろうとしたことがあった時、列車が到着してしまい販売が終了してしまったという事があります(笑)

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