【LIFE】2015年の手帳について:1.手帳を使う目的

「最強の手帳術」

今年もあと2ヶ月と少し。そろそろ来年の準備が始まってますね。
本屋や文房具店には来年のカレンダーや手帳がずらりと並んでるので、そろそろ用意しようと思ってる人も多いかと思います。私もその一人です。カレンダーについては結構いただいたものを使うことが多いので、自分で買うことはあまりないですが、手帳は毎年買ってます。
来年の手帳はどんなのにしようかなと考え中なのですが、結構迷ってるので、覚書も兼ねてブログに書いていきたいと思います。

手帳はここで買おうかな。

今年使ってるのは「ほぼ日手帳」です。かれこれ5、6年くらい使ってるので、しっくりくるし、タイプもいろいろあるので、気に入ってるのですが、最近使いこなせてないなぁと思う事が多いのが現状。

ほぼ日手帳

1日1ページのオリジナル版は書き込める量が多いし、半券や写真などをコラージュなど作る楽しみもあるのですが、最近は仕事が忙しくて手帳に書く暇がなかったり、何か埋めようと思っても迷ったりして空白が多くなる日も少なくありません。

ほぼ日手帳のガイドブックも読んだりして、ユーザーの使い方を参考にしてみたりと試みましたが、どうもしっくりこない。
加えて、普段から荷物が多めになることが多いので、オリジナルだとかさばってしまうという難点も出てきました。

という事で、来年はオリジナルではなく、WEEKSにしよう…と思いかけたのですが。

ここで一度立ち止まって、考えてみました。

手帳を使う目的を。

私自身、スケジュール管理は紙の手帳に加えて、Googleカレンダーを併用しています。
手帳のほうは思いついたことをメモしたり、過去のログを書いたり、時には写真などを貼ったりしています。ただ、先ほども書いたように1日1ページだと空白の欄も多くなってます。
また、先の予定は手帳のカレンダーに書いたりしてますが、予定が変更になったりするときにとっさに書きなおせなかったりしたこともありました。

そこで、通常の予定を記録するのにGoogleカレンダーを利用してます。出勤予定を入れておくのと、参加するFacebookのイベントを入力したり、作業した案件を記録したり(ログに残す必要があるため)、TODOリストを入れたりとこちらはかなり活用しています。

で、Googleカレンダーは週単位で表示すると「バーティカル方式」での表示になるのですが、この見え方が慣れてくると、紙の手帳も週表示はバーティカルにした方がGoogleカレンダーから同期しやすいかなぁという感じがしてきました。
となると、選択肢をもう少し広げてみたほうがいいのではと思ったのです。

ということで、続きはまた後日。
欲しい手帳候補が絞られてきたので、次回アップするときには新しい手帳をお披露目できるかも。

最後に参考になりそうなガイド本や雑誌を。

美崎 栄一郎さんの手帳術、気になってます。

佐々木かをりさんの手帳術や時間管理術、かなり参考になりそうです。
アクションプランナーのバーティカル表示がGoogleカレンダーの週間表示に近いので、気になってるので、改めてチェックしてみようかな。

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