このたび、「遊客スタイル」にて、私・関美奈子のインタビュー記事を掲載していただきました。
タイトルは、
あなたの「伝えたい」を、ちゃんと形にする。あなたの街のウェブ屋さん 関美奈子
です。
ねぴこむ工房としての活動や、Web制作に対する想い、これまでの働き方、そしてこれからやっていきたいことまで、丁寧にまとめていただきました。
普段、自分のことを文章にするのはなかなか難しいものですが、インタビューを通して「私はこういう想いで仕事をしてきたんだな」と、あらためて振り返る機会にもなりました。
「遊客スタイル」とは
「遊客スタイル」は、U-Wordの会員やパートナー、加盟店の方々の想いや活動を、インタビュー記事として紹介するメディアです。
名刺交換や自己紹介だけでは伝えきれない、仕事への想い、これまでの歩み、人柄、サービスの背景などを、ひとつの記事として届けてくれます。
「何をしている人なのか」だけでなく、
「なぜその仕事をしているのか」
「どんな想いで人と関わっているのか」
という部分まで伝わるのが、遊客スタイルの魅力だと思います。
記事の内容
今回の記事では、私が運営している ねぴこむ工房 の活動について紹介していただきました。
ねぴこむ工房では、ホームページ制作を中心に、名刺・バナー画像・チラシ作成、PCサポート、サーバー移行など、WebやITまわりのサポートをしています。
記事の中では、私が大切にしている
「作って終わり」ではなく、その後も相談できる関係性
についても取り上げていただきました。

ホームページは、公開したら終わりではありません。
文章を少し直したい。
写真を差し替えたい。
表示がちょっとおかしい。
SNSや画像まわりも相談したい。
そんな小さな困りごとを、気軽に相談してもらえる存在でいたいと思っています。
新しいサービスについて話してみました
また、新しく始めようとしている「おしゃべりホームページ作成プラン」についても紹介されています。
Zoomでお話ししながら、画面を見て一緒にホームページを作っていくプランです。
「何から相談したらいいかわからない」
「自分のサービスをどう見せたらいいかわからない」
「ホームページを作りたいけれど、ひとりでは進められない」
そんな方に向けて、話しながら形にしていくスタイルを大切にしています。
「おしゃべりホームページ作成プラン」ですが、インタビューを受けた時に初めて話しました。その時は大体のイメージが出来上がったばかりでしたが、その後ブラッシュアップして、ようやくリリース出来る状態まで近づいてきました。
公開したらお知らせしますね。
「ねぴこむ工房」のこれから
ねぴこむ工房としては、Web制作やITサポートを通して、個人事業主さんや小さなお店、これから活動を広げたい方のお手伝いをしていきたいと思っています。
特に、ホームページやSNS、画像作成、パソコン操作などで
「これ、誰に聞いたらいいんだろう?」
と思った時に、ふと思い出してもらえる存在になれたら嬉しいです。
記事の中でも少し触れていただきましたが、いつかはリアルな場所で、気軽に相談できるコワーキングスペースのような場も作ってみたいと思っています。
パソコン作業をしながら、隣で困っている人がいたら
「どうしましたか?」
と声をかけられるような場所。
オンラインでもリアルでも、
「あの人に聞けば大丈夫」
と思ってもらえる、街のウェブ屋さんを目指していきます。
記事を書いてくださった菜津美さんについて
今回の記事を書いてくださったのは、インタビューライターの菜津美さんです。

菜津美さんは、元特別支援学校教員として14年間勤めた経験を持ち、現在は声紋分析、クリスタルボウル音浴、音楽療法、音楽レッスンなどを通して、一人ひとりの可能性と向き合う活動をされています。
遊客スタイルの著者紹介ページにも、菜津美さんは「あなたの想いや無限の可能性を丁寧に引き出し、文章として届けます」と紹介されています。
菜津美さんが主宰されている「にじのーと」には、虹の色のように、いろいろな個性や音が混じり合いながら響き合う世界への想いが込められています。

インタビューを受けていて感じたのは、菜津美さんがただ質問をして文章にまとめるだけではなく、その人の中にある想いや背景を、やわらかく引き出してくださる方だということでした。
話しているうちに、自分でもうまく言葉にできていなかったことが少しずつ整理されていき、
「ああ、私はこういう想いで仕事をしてきたんだな」
と、自分自身でも気づく時間になりました。
菜津美さんの記事一覧はこちらからご覧いただけます。
菜津美さんのサイト「にじのーと」はこちらです。
Instagramでも、日々の気づきや活動について発信されています。
インタビューを受けて自分を見つめ直すことができました

今回インタビューを受けて、自分の仕事や想いをあらためて見つめ直すことができました。
90年代にHTMLでホームページを作り始めたこと。
Web制作が好きで続けてきたこと。
会社員、派遣、フリーランスと、いろいろな働き方を経験してきたこと。
コロナ禍をきっかけに、もう一度フリーランスとして歩み始めたこと。
振り返ってみると、決して順調なことばかりではありませんでした。
仕事が減って不安になった時期もありましたし、これからどうしていこうかと迷うこともありました。
それでも続けてこられたのは、Web制作が好きだったことと、周りの人たちに応援してもらえたことが大きかったと思います。
そして自分では当たり前だと思っていた歩みや想いにも、ちゃんと意味があるのだと感じることができました。
そして今は、私自身も誰かを応援できる人でありたいと思うようになりました。
「苦手なことをひとりで抱え込まなくてもいい」
「頼れるところは頼って、自分の本業に集中してほしい」
「小さなことでも、まず相談してほしい」
そんな想いを、今回の記事では丁寧に言葉にしていただきました。
私の仕事は、ただページを作るだけではなく、その人の伝えたいことを形にする仕事だと思います。
これからも、作る技術と、応援する気持ちを大切にしながら、ひとつひとつのご相談に向き合っていきたいです。
インタビュー記事はこちらからご覧いただけます。
読んでいただけたら嬉しいです。
私が展開している「ねぴこむ工房」についてはこちら。(鋭意リニューアル進めています)





