時間がない…でもやらなきゃ!【輸入権問題】

※先ほどちょっと追記しました。どうしてもトラックバックしたいものがあったので。
さっきエントリーしたばかりだけど、時間がないので、もう一つ。
輸入権問題について、ブログに雑感を書いたり、情報を掲載したりしていましたが、私自身は何をやっていたのだろうと痛感させられる事に気づかされました。きっかけはこのフラッシュデータでした…。

<Free Culture>日本語版
ローレンス・レッシグ教授の2002年オライリー・オープンソースコンベンション基調講演
日本語字幕付きFlash版。


このフラッシュは、ローレンス・レッシグ教授による講演です。と題された講演では、何度も「Refrain」と唱えて、著作権に対する歴史と変化について語られています(30分位)。
著作権が出来てから、法のもとで規制されるものが増えてきた。詳しい内容は<free culture>テキスト版もあるので、FLASH版と併せて参照していただけたらと思いますが、とても聞き応えのある内容となっていると同時に、今まで私たちは何をしていたのだろうという事も痛烈に感じます。
輸入権の問題を考えている間、少しずつ動きがあったことは他のサイトやメディアでも知られていると思います。その間、私は何をやっていたのだろう?という事を、レッシグ教授の講演を聞きながらがつんと来てしまいました。
そして、今日は所用で渋谷に行く機会があったので、フライヤー配布のお手伝いをやろうと思ってました。しかし、その前の用事が長くなってしまったために参加することが出来なくなってしまいました。(高橋健太郎さんには申し訳ない気持ちです…)そのことを家に帰ってから考えていたのですが、何かしたいという思いがあったけど、実は心のどこかに「渋谷に行くからついでに手伝おう」という気持ちがあったのでは…という思いがあったように感じます。ついで、という気持ちでは本当に参加したという事にはならない、と痛感されられ、もう時間がないけどやらなきゃ、と改めて思うようになりました。
明日、友だち数人と会うので、その時には署名用紙と音楽関係者による声明文、自分が書いた文章(ブログにも載せてます)をプリントして持参するつもりです。一人でも多くの人がこの問題を考えてくれて、出来れば署名してくれればと思って、自分の出来る事から頑張りたいと思います。土日で集めたら、速攻で送らなくては(25日必着という事なので)。
あと一息。頑張ろう。
追記:輸入権規制反対のバナーの下に、改めて反対の意思表明を書き、今まで自分が書いた輸入権問題をまとめたカテゴリへのリンクを付けました。
追記2;高橋健太郎さんが書かれたこのエントリーにはいろいろと考えさせられました。

輸入盤が規制されて・・・僕達は輸入盤だけを買うことになる(本編)
誰がどんな予測を立てようとも、シナリオを書こうとも、未来には僕達自身が書き換える可能性が必ず用意されています。

自分が出来ることはわずかだけど、少しでも変えることが出来るのなら…。
もう少し頑張ってみよう。

この記事を書いた人

Minako 'NEPPIE' Seki

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