【野球】2010年日本シリーズ第2戦:ドラゴンズ大勝!

ナゴヤ決戦は1勝1敗。

土曜日から始まった日本シリーズ。
セ・リーグ優勝のドラゴンズ対パ・リーグ3位から勝ち上がったマリーンズとの決戦。

初戦は、吉見が調子良くなくて打たれてしまったのと、打線が成瀬を始めマリーンズ投手陣を打ち崩せず(それでも和田、谷繁にホームランが出たけど)、残念ながら負けてしまいました。

第2戦。
ドラゴンズはチェン、マリーンズはマーフィーの先発で始まった試合。渡辺俊介かなとも思ったけど、マーフィーになったということで、今回は勝てそうな予感がしてしまいました。
そして、ドラゴンズは見事に序盤で試合を決めてくれました。

1回裏。荒木ヒットを皮切りにつなぎ、和田が先制タイムリー、押し出し四球、大島タイムリーで4点。
2回裏。和田、野本タイムリーで3点。この回でマーフィー降板。降板のタイミングを間違えてしまった感も。
3回裏。井端ゲッツー崩れの間に1点。井口がゲッツーに出来なかったことでランナーが残り、ブランコ2点タイムリーが生まれました。これでドラゴンズは10点。
4回表。チェンが大量点リードで気がゆるんだのか、今江にタイムリーを打たれてしまいましたが、立ち直り1点止まり。
6回裏。ブランコ、待望のシリーズ1号をライトスタンドに放ち2点追加。
その後はシリーズに慣れさせる為に、河原、三瀬に加え、“勝利の方程式”の高橋、浅尾、岩瀬まで投げさせる余裕ぶりで、ドラゴンズが大勝。1勝1敗で乗り越える事が出来ました。

ベンちゃんタイムリー

竜“タイ勝”12点!和田猛打ショー!
 (プロ野球、日本シリーズ、中日12-1ロッテ、第2戦、1勝1敗、31日、ナゴヤドーム)落合竜が猛打で逆襲! 日本シリーズ第2戦は中日が12-1でロッテに大勝。第1戦の雪辱を果たして対戦成績を1勝1敗とした。落合博満監督(56)の打線の組み替えが的中。一回に4点を先制するなど、三回までに10点を奪い試合を決めた。ロッテは打線が5安打1得点と沈黙。1974年の第4戦から続いていた、シリーズの連勝が8で止まった。第3戦からはロッテの本拠地、千葉マリンスタジアムに決戦の舞台を移す。

中日・チェン快投!妻の前で6回1失点
 来日7年目で初の日本シリーズ登板の左腕エース、チェンがロッテ打線の勢いを止めた。速球で内角を突き、6回を4安打1失点。101球で救援陣にマウンドを譲ったが、安堵の表情を浮かべた。
 「飛ばしすぎてちょっとバテたが、なんとかうまく持ち直して、よかったと思う」
 前回チームが日本一となった2007年は左ひじ手術後のリハビリのため育成登録の身だったが、今や竜の大黒柱に成長。台湾から来た妻の意●(=雨かんむりに文の旧字体)(イーウィン)さんの両親や友人ら10人以上が観客席で見守った前で、圧巻の投球。お立ち台に上がる姿は貫禄にあふれていた。

チェンは家族の前で晴れ姿を見られて良かったですね。前回のシリーズでは育成登録だったから、ようやく訪れた晴れ舞台でしっかりと投げてくれたのが嬉しかったです。

初戦を吉見で落とすとは思ってなかったので、チェンで落としたら危ないなぁと思っていたのですが、打線を組み替えた事もあって、しっかりと機能してくれて良かったです。それにしても1試合で12得点…第3戦にも分けて欲しいなぁと思ってしまった私(苦笑。

明日からは舞台を千葉マリンに移して行われます。今度はマリーンズのすごい応援の前でプレイすることになりますが、ドラゴンズらしい野球をしっかりと見せて、着実に勝ってほしいと思います。

ナゴヤドームにマリーンズのマーくん、COOL、M☆Splash!が来て盛り上げてくれましたが、千葉でもドアラ、シャオロン、パオロン、チアドラが訪れるようです(パオロンのTwitterより)。試合前から楽しそう。チケットが買えなかったのが本当に残念。
TVの前でしっかりと応援したいと思います(でも2日は会社の飲み会だからリアルタイムで見られないなぁ…)。

ドアラとみなみリーダーのまつぼっくり。このコンビ、いい雰囲気だなぁ。

しかし、バク転対決はCOOLの2連勝。
ドアラ、山篭もりの成果が出なかったのが…うーん。千葉では頑張って欲しいものです。

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