Mac Book AirをmacOS High Sierraにアップグレードしました【Mac】

先程、iPhoneのiOSを11にアップデートしたのをブログに書きましたが、今度は自分のMacを新しいMacOSにアップグレードしました!

この記事は2017年9月28日に書いたものです。
2018年10月11日現在、新しいMacOSは「mojave」になっています。その点を留意してお読みください。
先日自分のMacBookのOSを「mojave」にアップグレードしましたので、記事にしましたらお知らせします。

新しいmacOS「High Sierra」

macOSの最新バージョンは「High Sierra」。

機能についての詳細はこちらが分かりやすそう。

iMac、MacBookは2009年以降に発売のモデル(late 2009以降)、その他機種は2010年以降に発売されたモデル(mid 2010以降、Macbook Airのみlate 2010以降)で利用できます。

と、少し古めのMacでも対応出来るというのが嬉しいですね。

特徴はこちらのページが詳しいです。

基調講演はリアルタイムでは聞けなかったので、こちらの記事を参考にします。

Macが遂にVR対応。macOS Sierraの次は『High Sierra』、APFSファイルシステム標準化など新機能多数 – Engadget Japanese

アップグレードの手順

手順をキャプチャに撮ってみました。

詳しい手順はApple公式で。

App StoreからOSをダウンロード

MacのApp StoreからHigh Sierraをダウンロードします。
ダウンロードは無料です。昔はメジャーアップグレードに1万円以上してたような記憶が…。

ダウンロードしたファイルをクリック

ダウンロードしたファイルをクリックすると、こんな感じで画面が出て来ます。

メニューを進めて、利用規約の同意ができたら、この画面が出てきます。

インストールするドライブを選択したら、インストールボタンをクリック!

真っ黒な画面に白いリンゴが。

時間がかかるので、ひとまず寝ました…。

アップグレード完了!

朝、Macを見たら設定を少し行って、無事にアップグレードが完了しました!

MacBookのmacOSも新しくなってます(^^)

新しくなった私のMacBook。
昼間は会社で仕事してるので、MacBookをいじる時間が減ってきてるのが悩みだけど、ブログ書くだけでなく、いろいろと使ってみたいです。
まずはこれ読んで機能を知っていかなくては。

おまけ:「Mac OS X」のバージョンのコードネーム変遷

Macintoshのコンピュータ「Mac OS X」といえば、OSバージョンのコードネームが注目されます。

Snow Leopard

自分が持っていた「Snow Leopard」のパッケージ(10.6)。鋭い眼光がぞくっときます。
Appleのデザインにはいつも脱帽してしまいます。

Mac OS Xからのコードネームを並べてみると興味深いです。

Cheetah:v10.0
Puma:v10.1
Jaguar:v10.2
Panther:v10.3
Tiger:v10.4
Leopard:v10.5
Snow Leopard:v10.6
Lion:v10.7
Mountain Lion:v10.8
Mavericks:v10.9
Yosemite:v10.10
El Capitan:v
Sierra:v10.11
High Sierra:v10.12

マックのOSはコードネームにネコ科の動物を使うのが伝統で気に入っていたのですが、10.9から「Mavericks」、「Yosemite」と地名に変わってしまったのがちょっと残念かも(今は地名も気に入ってますが)。

こちらのサイトにOS Xの歴史がまとめられているので、OSの動物のパッケージを見てみたい人は良かったらどうぞ(^^)。

書いていたら興味深くなってきたので、別記事にしてみようかな。

<余談>
自分のEvernoteにはてブされてた記事がちょっと懐かしい。

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