立花B塾レベル2 第1講受講記(前編)。「大丈夫ワールド」に行って、これからもブログを書いていく!

2019年3月8日(金)、有給休暇を取った一日。目的は、立花岳志さんによる「立花B塾(立花Be・ブログ・ブランディング塾)」レベル2を受講するためでした。
2年前にB塾中級を受けましたが、思うところがあって再受講することに決めました。受講記が長くなりそうなので、前後編で書きたいと思います。
前編は再受講を決めた理由と、前半「Being=あり方」についての学びを書いてみました。

立花B塾を再受講することにした理由

「立花B塾(立花Be・ブログ・ブランディング塾)」は、立花岳志さん(以下たっちー)からブログ・ブランディングを学ぶ場です。

20世紀、インターネット前の時代には、普通のサラリーマンが「会社を辞めて独立」したり「本を7冊出版する」とか「自分の会社を作って社長になる」というのは、まさに夢物語でした。
しかし、「情報革命」時代のいま、誰もがごく簡単に情報を発信できるようになりました。
そして、どんな仕事や立場の人であろうと、発信している情報の内容が素晴らしければ、あっという間に有名になれる時代になっています。
雑誌に載る、本を出版する、テレビやラジオに出演する、など、ブログで情報発信をして人生を変えた人が続出しています。
ただ、そのいっぽうで、せっかくブログを始めても、正しい方法を知らないために、「続かない」「人気が出ない」「何を書いていいか分からない」といったことが起こっています。
せっかく大きなチャンスを掴んでいるのに、そのチャンスを活かせず止めてしまうのは、あまりにももったいない。
僕自身の体験をベースに、そして、僕のブログ仲間や講座に来てくれたメンバーたちの体験も活かし、誰もがブログを通じて大きく成長できるプログラムを作りました。
それが「立花Be・ブログ・ブランディング塾」、略称立花B塾です。

立花Be・ブログ・ブランディング塾 2019年 4つのコースが開講!!ブログとSNSの情報発信で人生を大きく変えよう!!

私は2017年6月〜9月、立花B塾中級(今のレベル2)を受講してました。
4ヶ月間、講師のたっちーからブログについて、ブランディングについて多くの学びを受けて、ブログを書き続ける事の大切さを得たり、ともに学ぶ仲間達から刺激を受けたりしました。

修了後は時々スタッフとしてB塾レベル1のサポートをしつつ受講する機会がありました。

レベル1を受講してなかったので、改めての気づきがあったり、ブロガー仲間が増えてきて楽しかったです。

旧中級を受講してから2年近く立って振り返ると、一定の成果は出ていると思ってたけど、自分のブログを「母艦」にしていくためには、人気ブログの作り方を改めて学ぶ必要を感じてました。

そんな中、今年のB塾はリニューアルされるという事を知り、2年前学んだ自分にとっても学び直すにはいい時期と思い、再受講を決めたのでした。

NEPPIE

B塾修了生はスタッフとして無料で受講できるのですが(レベル1はスタッフ特権で無料受講出来ました)、今回はしっかり学びたいと思い、お金を払って再受講にしました(再受講は半額)。

第1講「だめワールドから大丈夫ワールドへ」が響いた「Being」

そして迎えた第1講。
「Being」の話から始まりました。
ブログ塾なのに心の問題?

ブログを書くことで自分自身を出してブランディングしていく上で立ちはだかる壁が、「あり方」ということが書かれています。

ブログの講座である「立花Be・ブログ・ブランディング塾」にも、本格的に「あり方」についてもカリキュラムに導入してきました。
なぜなら、質疑応答で参加者の皆さんから出る質問の多くが、この「あり方」についての内容だったからです。
(中略)
理屈では、「プロフィールを公開した方が良い」に決まっているし、「Facebookにも公開投稿した方がバズりやすい」のは明らかです。
でも、分かっているけど、そうできないのが人間の深層心理から出る「禁止令」の仕業なのです。
どんなに正論を言っても、人の心に響かなければ、人は動きません(動けません)。
心理カウンセラーでもある立花だからこそ、それら「心」が発するメッセージにも斬り込んでいくことで、一人でも多くの人が、あるがままに自分のメッセージを発信できるような講座に進化させました。

立花Be・ブログ・ブランディング塾 2019年 4つのコースが開講!!ブログとSNSの情報発信で人生を大きく変えよう!!

ブログを書く事を習慣化出来るようになった人たちが集まるレベル2ですが、自分自身をどれだけ開示していく中で、人気ブログになったことで新たな不安を持ったりすることが出てくるかもしれない。そのために「Being=あり方」を整えていく必要があります。

今回の学びで一番大きかったのはこれでした。

「だめワールド」から「大丈夫ワールド」へ行こう

「自分にダメ出し→自分に厳しくなる→他人にも厳しくなる」となると…

「○○しないとダメ」と自分自身で思うことはよくあります。
「ちゃんとしないとダメ」「サボったらダメ」「だらだらしたらダメ」…レジュメで出てきた一部dすが、ほとんど私が普段自分自身に言ってることでした。

「私、普段から言ってるじゃない…」

ガーンときて、考えされられた中で、たっちーからはこうアドバイスされました。

「Doing」と「Being」は別

たっちー、スラッとしてかっこいい。
この写真、たっちーのブログにも使われて嬉しいです。

普段から「セルフダメ出し」していると、自分自身がダメという心理状態に陥り、その結果、自分に厳しくなる。

さらに自分に厳しいと他人にも厳しくなる。「自分は○○を我慢しているのに、あの人は我慢しないでやっていてズルい!」と思ってしまう。
…これでは、自分自身は辛くなるだけですよね。

「Doing」と「Being」を切り離して、「大丈夫ワールド」へ行こう!

「ダメワールド」に居続けると、自分自身が「ダメ人間」と思い込み、ひいてはブログを書くのにも躊躇してしまいそうです。

それを脱却するためには「ダメワールド」から「大丈夫ワールド」へ行くということ。

大丈夫ワールドに行くには、自分が起こしてしまったこと、起きてしまったこと(事実なので「Doing」に当てはまる)と「だから自分はダメなんだ」(思いなので「Being」)を「分離」することが大切と学びました。

起こしてしまったことはDoingだから気をつけるとしても、だからといって「自分はダメ人間」とBeingで直結してしまうと先に進めなくなってしまう。

だからどんな「Doing」が起きても、自分自身は大丈夫と「Being」を分けていけば、自分の思いを影響を受けないで済むようになる。

逆に言えば、何かが起こったことで「お前はダメ人間だ」と他者から言われても、「Doing」として相手の話を聞きつつ、 言われてることは「Being」ではないと考えていけば、気が楽になることもあります。

昨年、仕事で「事故」を起こしてしまったとき、いろいろと注意されたり言われてしまったことがありました。起こしてしまったことは反省して気をつけるとしても、それだけで「自分はダメ人間だ」と思ってしまってました。
事実と思いを切り離すことで冷静に物事を考えることができたのではと、この話を聞いて改めて感じました。

大丈夫ワールドに行ってブログを書いていこう!

ブログを学んでるはずなのに、心の学びになってる。
でもこれはブログを書く上で大切なことをいうのを、最初の学びで気づくことが出来ました。

「Doing」と「Being」を切り離すことによってわかるのは…

「あなたが存在してるだけで素晴らしい」

どんな大変なことが起きても、辛いことが起きても、存在するだけで素晴らしいから、大丈夫ワールドに行っていいんだよ。

このことに気づくことで、ブログを書く、自分をブランディングする上で大きな武器になると学ぶことが出来ました。

たっちーが話した「大丈夫ワールド」に行くことで、自分自身も楽になり、ブログを書くのも楽しくなりそうです。
大丈夫ワールドに行って、これからもブログを書き続けたいと思います!

午後は立花B塾レベル2。2年前に旧中級を受講して、一定の成果は出ていると思ってたけど、自分のブログを「母艦」にしていくためには、人気ブログの作り方を改めて学ぶ必要を感じたので、再受講することにしました。最初は心の部分から始まり、今はブロ…

関 美奈子さんの投稿 2019年3月7日木曜日

ということで、最初のパートを書いただけでも長くなってしまいました。
ブログ、ブランディングパートでの学びは後編に書きたいと思います。

当日のたっちーの日記。集合写真が素敵。

この記事を書いた人

Minako 'NEPPIE' Seki

フロントエンドエンジニア(HTMLコーダー)/ブロガー/逆算手帳アンバサダー/ドラゴンズ&ファイターズファン/佐野元春&Paul McCartneyファン/エアロビクス好き/ボディメイク進行中/Mac&Windowsの二刀流使い。詳しいプロフィールはこちら

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