昨日はイースターでした。
イエス・キリストの復活をお祝いする日です。
キリスト教ではクリスマスに並ぶ大切な行事であるイースター。
日本ではまだイースターを知られていない印象があるので、
私のブログでも取り上げて、紹介出来たらと思い、エントリーを書いてます。
私が通っている教会でも、この日はイースター一色でした。
暖かい雰囲気に包まれた一日を過ごしてきました。
今日は暖かかった一日でした。
教会に着くと、玄関には菜の花など、柔らかな花たちが迎えてくれました。
教会学校ではイースターエッグをもらいました。礼拝の後、学年に分かれて行う分級では、部屋の中に隠したイースターエッグを探すというゲームが行われていたようです。以前はセロファンでラッピングしていたゆで卵をもらっていたのですが、最近は、卵に直接貼れるラッピングを使って貼ってます。イラストが可愛かった(^^)。

イースター礼拝では、聖歌隊、子供たちの聖歌隊、ハンドベル、コーラス、ソロ…沢山の讃美を聴きました。先週が受難週(イエス・キリストが十字架に付けられる)でメッセージもヘビーだったのですが、今日は十字架の死から3日後に蘇られた事を喜ぶメッセージで、いろいろと考えさせられながら聞いてました。
その後、教会の人たちとお昼を共にしながら楽しむ祝会が行われました、
ホールには、手作りの看板が貼られ、テーブルには菜の花の造花が飾られました。
暖かい食事とデザート、人々との交流、楽しいビンゴタイム…
子供から年配の人たちと共に楽しいひとときを持てました。
イースターを素敵にお祝い出来て、暖かい人々と楽しく過ごせて感謝した一日でした。感謝!

