「ブログ運営×集客×マネタイズ」かん吉さんの「カエレバ」への思いを感じながら読み進めていきます【立花B塾レベル2 第1講課題図書】

2019年3月8日(金)、有給休暇を取った一日。目的は、立花岳志さんによる「立花B塾(立花Be・ブログ・ブランディング塾)」レベル2を受講するためでした。
第1講の課題図書を読み進めていますが、現時点の感想と作者のかん吉さんのサービスから感じた思いを書いてみます。

立花B塾レベル2 第1講 概要と記事まとめ

「立花B塾(立花Be・ブログ・ブランディング塾)」は、立花岳志さん(以下たっちー)からブログ・ブランディングを学ぶ場です。

再受講をすることにした理由と、第1講前半についてはこちらで。

後編はこちら。ブログとブランディングについて書きました。

課題図書は「ブログ運営×集客×マネタイズ」。

B塾では次回までの課題図書が出されます。今回はこちら。

かん吉さんによる「ブログ運営×集客×マネタイズ」。
デザインできて、なおかつ収益につながるアフィリエイト埋め込みツール「カエレバ」「ヨメレバ」などをつくってるかん吉さんがブログを運営し、集客やマネタイズにもつなげていく手法が書かれている本です。

実はブログやアフィリエイトのガイド本を持っているので、内容的には共通するところもあるのですが、「人気ブログ」を作り上げるための手引書という感じなので、困った時の指針にもなれそうです。書評についてはまた別記事で書こうと思います。

「カエレバ」「ヨメレバ」方針転換からみるかん吉さんの思い

かん吉さんが作った「カエレバ」「ヨメレバ」は今年になって指針を変えたそうです。

多くの人たちに使われているパーツを大切にしていくためにかん吉さんが下した決断を読んで、かん吉さんも読者のために貢献している事を感じさせられました。

逆算手帳の記事を書くようになってからAmazonからの収益が増えていたのですが、今年になってAmazonアソシエイトの仕様が大幅に変わり、収益がぱたっとなくなってしまいました。
最近になって少しずつ復活しつつあるのですが、その時心配になったのが

「カエレバ」「ヨメレバ」はこれからも使えるのだろうか

でした。気になったのでかん吉さんの「わかったブログ」を読んで見つけたのがこの記事でした。

以前から楽天市場やYahoo!shoppingといった、国内ショッピングモールを応援していきたいという思いがありました。
(中略)
国内のショッピングモールが盛り上がっていけば、国内のネットショップと社員さんが潤い、国や地域へ支払われる税金が増えて、日本の経済がより良く回るようになります。
その想いに共感してくださった楽天市場さんにご協力いただき、楽天ウェブサービスを利用したサービス運営に舵を切ることにしました。

仕様変更だけでなく、国内の店舗を応援したい!という思いで決めたサービスの方針変更。それを読んで納得した自分がいます。

Amazonは便利で私もよく使いますが、国内の店舗ももっと頑張ってもらいたい思いは私もあります。
直接お店に行って手にとって気に入ったら買う。でも直接お店に行けなくても今はネットで買うことができる。その時にどのサービスで買うかというのも考える機会になりそうな気がしてきました。

指針は変わったけど、「カエレバ」「ヨメレバ」も使い方はあまり変わってないので、Amazonで買うこともできるし、今まで貼っていたパーツを張り替えなくていいとのこと。

そのかん吉さんが書いた「ブログ運営×集客×マネタイズ」。
読者が何を必要としているかを感じることができるガイド本なので、傍に置いて、ブログを書いていきたいと思います。

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