こんにちは。
関東も梅雨入りしました。傘が手放せなくなる季節になりましたが、紫陽花が映える季節でもありますね。
天気がどんよりとしていると気分が滅入りそうですが、元気に過ごしていきたいです。
さて、先日ブログでも取り上げたKindle本。
松宮 義仁「読書力」
蝶乃舞「直感力」
泉忠司「即決力」
クリス岡崎「一流力」
渡辺 雅典「応援力」
この5冊は日曜日のAmazon Kindleランキングで見事1位〜5位を独占し話題作となりました。
私も購入し、iPhoneで読みましたが、どれも考えさせられる内容でした。
そこで、読後感やここから得たものをブログ取り上げたいと思います。
第1弾は、私にとってソーシャルナビゲーターとしてお世話になっている松宮義仁さんの「読書力」です。
昨日(29日)誕生日を迎えました。おめでとうございます!
週末のKindleランキングで第1位になり、その後も連続80時間【総合1位】を達成し、ロングセラーになりました。
この「読書力」。テーマは「ビジネス速読」です。
仕事をしているとビジネス書を手にする事も多いと思います。でも、最初から読もうとしても最後まで読み切れず本棚にしまってしまう事も結構多いのが現状ではないでしょうか。
松宮さんは今回のみならず、2月に刊行された本「これから10年年収が下がる人上がる人」でも「ビジネス書は全て読む必要はない」とはっきりと提唱しています。
そして「ビジネス書を年間100冊読みなさい」とも提唱されています。
ビジネス書を読むことは、自分自身のスキルアップに大切な要素になっているともいえます。
とはいえ、普段働いていると本を読む時間が作れないのが現状ですね。
小説などじっくり読みたいものは別として、年間100冊読むというのは相当ハードルが高いです。
そこで必要なスキルが「速読」。
短時間で1冊読むための速読術は結構あると思いますが、松宮さんが提唱する「ビジネス速読」はビジネス書を「30分」で1冊を読む方法を上げています。
「削る読書」で、ポイントを絞りながら20分で読んで理解を深め、10分で読書マップを作ってアウトプットする。
短い時間の読書で最大限の効果を出す方法を教えてくれています。
私もこの方法をやってみました。
最初に全体像をつかみ、自分にとって必要な、じっくり読みたい箇所を見つけ、その部分を繰り返し読み、最終的にはポイントを5つに絞る。そして絞ったポイントをノートに書き出してアウトプットする。
この手法を覚え、身につけると短時間で一冊読めるようになることを実感しました。
ビジネス書は読んで終わりではなく、読み終わったところからがスタートです。
本を読んで終わり、というのではなく、本を読んで気づいたことを書き出し、自分のものにすることで、初めて本を読んだということになると改めて気づかされました。
ビジネス本に限らず、本を読む時間がない人にもおすすめの読み方になりそうですね。
☆お知らせ☆
「読書力」を買った方も、まだ買ってない方も注目してほしいお知らせです。
松宮さんが連続80時間【総合1位】を獲得したことを記念して、
Kindleキャンペーンを行うそうです!
購入した人に向けて素敵な特典があるそうです。
- ビジネス速読入門講座の「セミナー動画」をプレゼント
- ビジネス速読セミナーにご招待権【3名様】※1万円相当
- プレミアム銀座グループコンサルご招待権【8名様】※5万円相当
ビジネス速読のスキルを身につけるために役立ちそうな特典ですね。
私も応募しようと思います!
詳しくはこちらでチェックしてみてくださいね。
http://socialzine.jp/?page_id=3326
特別なトレーニングを積んでいない人でも身に付けることが出来る読書法が書かれているこの本が、たった100円で手に入れられるのが嬉しいです。
このスキルを身につけて、自分の仕事や生活に役立てていきたいと思います。
次回はどの「力」を紹介するか、お楽しみに☆
<追伸>
KindleはiPadやiPhone、Androidなどがあれば読めますが、せっかくなのでKindle専用タブレットを手に入れるのもいいかも。
私も検討してみようかな。




